商品の消費期限と冷凍保存/解凍方法について

墨繪パンは保存料などを一切使用していないため、時間が経過すると生地が固くなってしまいます。パリっとした食感を楽しんでいただくためにも、できるだけ早くお召し上がり下さい。

 

なお、各商品の常温での消費期限と、冷凍保存が効く商品に関してはその方法や解凍の方法を下記に記載しておりますのでご覧くださいませ。

 

墨繪パンをおいしく召し上がっていただき、ご満足いただけますことを心より願っております。

 

 

『パンの常温消費期限』

お買い上げ翌日の午前中くらいまでは、そのままでお召し上がり頂けます。

それ以降はだんだんパンが固くなってしまいます。

 

翌日で若干固くなってしまった場合は、あらかじめスライスしている場合はそのまま、丸ごとの状態なら霧吹きなどで表面にうっすらと水を吹きかけてからオーブントースターに入れ、低温で焼いていただけば、パリッとした食感が戻ります。

 

プレーンクロワサン、つぶ小麦のクロワサン等も翌日で若干かたくなっていた場合、アルミホイルに包んでからオーブンに入れ、低温で焼いて頂ければ、パリパリとした食感が戻りより一層おいしく召し上がっていただけます。

 

 

『冷凍保存ができない商品』

l  チーズパン

l  ベーコンパン

l  ミルククリーム

l   すみのえクリームパン

l   プルーンとクリームチーズ  

l  プレーン、つぶ小麦を除くクロワサン全て

 

 

『冷凍保存方法』

お買い上げ後できるだけ早い段階で、

 ラップをそれぞれに巻き(風味を逃さないため)、

冷凍用保存袋(ジップロックなど)に入れて冷凍庫に保存して下さい。

 

パンが大きい場合は食べやすい大きさに切ってから冷凍していただくと、

解凍する際に便利です。

 

 

 

『解凍方法』

自然解凍するか、パンをアルミホイルで包み、

あらかじめ予熱しておいたオーブントースターに置いて、

 低温で長めに焼いて下さい。

 

頃合いを見てアルミホイルの上を少し開き、さらに焼いて下さい。 

 

Ø  高温で焼くと焦げてしまったり、表面が固くなりすぎてしまうので

 お勧めはいたしません。

 

Ø  電子レンジで解凍すると、パンがふわふわと柔らかくなってしまいます。

 柔らかい食感をお好みの場合はこの方法でも召し上がっていただけますが、

 墨繪パン本来のパリっとした食感は失われてしまいますので、

 お勧めではありません。

 

 

*チーズスティック、パルミエ、フランスパンのかりんとうについて

  そのまま冷凍庫に入れ保存が可能です。

  シリカゲルを抜き取ってから冷凍して下さい。

 

解凍は自然解凍でお召し上がり下さい。